たどりつくまで

3人が夢を掴むために

Prince公演に行ってきました

こんにちは、初めまして。

このたびはてなブログを開設いたしましたのはいくつかわけがあって・・・

というわけでもなく、ただ単にとてもTwitterの140字じゃ彼らの魅力は書き出せねえ!という安易な理由からです。

個人的な意見になるので暖かく見守ってくださるとうれしいです。

 

では、本題に移ります。

7月27日から30日までEXシアター六本木にて行われていた、~君たちが~KING'S TREASUREのPrince公演に行かせていただきました!

何を隠そう3人だけで行われる公演に行ったのは今回が初めてでした。

これまでは、その他大勢の中にいる彼らを見に行ったことしかありませんでした。

 

だからとてもとてもワクワクしていました。彼らの魅せ方ってどんなんだろう?相当期待してました。彼らの公演への期待値は、たぶんディズニー映画が大好きな少女が初めてディズニーランドに足を運ぶのと同じくらい高いものだったと思います。(例えが雑)

 

ざっくりいわせてもらうと

その期待を彼らはいとも簡単に超えてきた。

えっ、て。なにこれ・・・って。ほんとにね、言葉なんかいらなかった。

彼らの本気を肌で感じて、言葉が出ずただただ涙が出た。

 

なんだろう、最近の少年倶楽部を見ていても祭りとか見ていても「あぁやっぱかわいいな~好きだな~」そんな感覚で、いや普通に楽しかったし彼らはいつも最高のパフォーマンスをしてくれていたんだけど、なんかそんなのとは違くて・・・

 

あぁ、彼らは本気だ。

この三人で上に登っていきたいんだ。って心にぐっときたの。

私たちファンへの愛が、そこにはたくさん詰まってて。でもなんだろう、いつもありがとうの気持ちをつたえるっていうのも彼らは目的にしていたんだと思うのだけれども、それより俺らはこうなりたい、こういう目標がある、だからついてきてよっていう気持ちのほうがより伝わってきた。

 

私たちファンが見たいもの、彼らが私たちに見せたいもの、すべてがうまくはいったセトリで始めから終わりまで魅了されまくりだった。

彼らのステージは本物のライブであり、フェスであり、ショーだった

何が言いたいかっていうと多様な魅せ方がそこにはあって本当に瞬きさえもったいなかった。

なんで目は二つしかないんだろう?そんなことさえ思った。

 

すべてには触れていたらキリがないのでどうしても言及したいものだけいくつか取り上げさせてください。

 

まず、「恋を知らない君へ」

一ついいですか?彼らってこんなに歌うまかったんですか。鳥肌立ちまくりっすよ。

いや岸くんの美声は知ってた。けど神宮寺くんってあんな儚くて甘い歌声なの・・・岩橋くんってあんな優しくて美しい歌声なの・・・

 

そんなことに感銘を受けてる間にスクリーンの映像に変化が。

序盤は正直、カラオケの映像かよと思ってみてました。そしたら画面が3分割されて3人の歌ってる姿が現れて・・・目が二つしかないことに憤りを感じていた私にとってとてもありがたかった。(?)

 

なんてのんきなことを考えてるとすっごいやさしい顔した岸くんの写真が・・・そしてWゆうたの写真、岸くんの通勤ポーズwww

すごく素敵な、優しい顔したWゆうたの写真がたくさん出てきて(いわちも何枚かうつっていたけど…)

あ、もしかしてこの写真たちって・・・って思ってたところにいわちがカメラを構えて両サイドにゆうたとゆうたが映り込んでるあの構図の写真が出て。

あぁ岩橋くんがとったんだって。

岩橋くんが本当にこのPrinceが大好きなんだっていうのがすごい伝わってきた。

涙が止まらなかった。素敵なグループ過ぎて。

この歌を選んで、この写真たちを流すことに決めてくれて、愛があふれすぎてて胸が苦しかった。

 

そして、少年隊メドレー。

真っ白なスーツを着てスタンドマイクを構えて歌う3人。

僕たちの目標とする大先輩 かな?そんなことを言って始まったメドレーで。

3人でやっていきたいって気持ちがそこにはあったきがした。

この間まで、この間のあの雑誌まで、「絶対にPrinceじゃなきゃってことではない」って。「個人個人という意識を持っていないといけない」っていってたのに。

そう3人はいってたのにこのメドレーはこの3人でPrinceで大きなグループになりたいんだって。そう訴えかけられてる気がしたんだよ。

それがなんかうれしくて。うれしくてしょうがなかった。

いつなくなるかわからないのがJrのユニットってもんだってわかってるけど俺たちは今この瞬間を一緒に過ごしているこの3人で成功したいんだって。そういうメッセージが込められてた気がしたんだよ。

オリジナルじゃなくて大先輩のやってきたものをやるということで、3人が今出せる120パーセントを出し切ってやってるんだろうなって思ってこのグループの強さがすごく伝わった気がした。

 

新オリ曲は、今彼らが歌うには胸に突き刺さりすぎるほどの前向きな歌だった。

題名は「描いた未来へたどりつくまで」

 

正直最近の私はひがんでばかりいた。数年前までは一緒のラインに並んでいたユニットが彼らより前にいて。彼らよりももっと若い、新しいユニットが活躍する場面が多くなってきていて。なんで?って。Princeは?って。どこにぶつければいいかもわからないこの気持ちをただただ愚痴にして並べてた。

彼らの新オリ曲を聴いて、そんな今までの自分が恥ずかしくなった。

 

彼らはいつだって前を向いてた。私なんかが思っているよりもずっとずっと、強かった。

 

私は彼らの描く未来がどんなものかはわからない。だけど彼らが前を向いて歩み続けていく限り、応援したいと思った。

彼らの言葉を想いを、信じ続けたいと思った。


私は岸くんのファンになる前、デビュー組のファンでした。

夢を追いかけてる彼らを見て、あぁ、この感覚ってなんか懐かしくなりました。

彼らには叶えたい夢がある。その夢を一緒に叶えたいって。

彼らは今を必死に生きてる。自分のため仲間のため支えてくれるみんなのため。

 

あの日3人で誓った夢。

もっと大きなグループになりたいって夢。

きっと彼らならかなえられる。そう強く思った。

 

この愛と希望に満ち溢れた公演を通して彼らのPrinceとしてやっていく本気と、彼らを彼らの描く未来にたどり着かせてあげたいって支えたいっていうPrincessのみなさんの本気がすごく伝わって、ずっとずっと感動してました。

 

このEXでおこなわれたPrinceの公演に行けたこと、素敵な体験ができたこと、とても誇りに思い、幸せに感じます。

Princeのみなさん、Princessのみなさん、素敵な思い出をありがとうございました。

 

そして、最後にこのような乱文であるにもかかわらみてくださった方々、ありがとうございました。